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家畜の共同埋却を開始=口蹄疫、処分迅速化―宮崎(時事通信)

 宮崎県は7日、口蹄(こうてい)疫問題で、ワクチンを接種した複数の農家の家畜を共同の埋却地に集めて殺処分する作業を日向市で開始した。これまでは発生農家の農場などに埋めていたが、農家が土地を確保する負担を減らし、処分を迅速化するのが狙い。
 土地は市が用意。市内十数戸の農家の牛約180頭を同日中に処分し、まとめて埋める。埋却後の土地は県が買い上げる。これに先だって県は国と協議し、家畜の移動制限区域内で牛や豚を生きたまま農家から埋却地に運ぶことを認めさせた。 

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